HTMLとは何か!
「HTMLって難しそう…」と思ってる人へ。
HTMLは、ブログやサイトの“骨組み(柱と棚)”です。
これが分かると、ブログの中が整理されて、読者が迷子になりにくくなります。
HTMLって何?(一言で)
HTMLは、文章と箱を作るための言葉です。
- 見出しを作る
- 文章を並べる
- リンクを置く
- リスト(箇条書き)を作る
- 枠(ボックス)でまとめる
家でたとえると、こう
- HTML=家の骨組み(柱・壁・部屋の形)
- CSS=内装(色・余白・角丸・見た目の整え)
- JavaScript=仕掛け(自動ドア・電気・動き)
つまり、HTMLがないと家が建たない。これが基本です。
「HTMLだけ」でどこまでできる?(ブログ編)
ブログでよく使うのは、だいたいこのへんです👇
- 目次(記事の中身が一目で分かる)
- 関連記事リンク(回遊が増える)
- 問い合わせリンク(信頼が上がる)
- 無料配布や販売ページへの導線(迷子を減らす)
これらはHTML(+見た目のスタイル込み)で十分作れます。
コピペで試してみよう(枠+リンク)
下のブロックを、BloggerのHTMLモードに貼ってみてください。
リンク先だけ自分のURLに変えたら完成です。
はじめての方へ
※この見た目は、HTMLの中にスタイル(見た目の設定)を入れているだけです。外部CSSファイルやJavaScriptは不要です。
よくある質問(FAQ)
Q1. HTMLだけだと、動く仕組み(計算や自動化)は無理?
A. 動く仕組みは基本的にJavaScriptの担当です。でもブログの導線ならHTMLで十分です。
Q2. 見た目が少し違って見えることはある?
A. あります。テーマ(デザイン)や画面幅で、余白や文字サイズが少し変わる場合があります。
でも、枠・リンク・目次は崩れにくいので実用性は高いです。
Q3. どこでも同じように使える?
A. 「HTMLを貼れる場所があるブログ」なら使えます。
ただしサービスによっては一部のタグが制限されることがあります。
まとめ:まずはHTMLで導線を整える
- HTMLは骨組み
- ブログの導線はHTML(+見た目のスタイル込み)で作れる
- 「コピペで整う」は時短で価値になる
次にやること:
入口・無料配布・販売ページ・問い合わせ。
この4つを「箱」でつないだら、ブログは一気に迷子が減ります。
入口・無料配布・販売ページ・問い合わせ。
この4つを「箱」でつないだら、ブログは一気に迷子が減ります。
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