ボタンでコピーできる仕組み(JavaScriptの豆知識)
豆知識:ボタンで「自動コピー」するやり方(JavaScriptあり)
※これは「説明用」です。無料配布ページはJavaScriptなし運用なので、ここでは知識として紹介します。
やりたいこと
- ボタンを押したら、コードを自動でコピーする
仕組み(かんたん)
- HTMLに「コピーしたい文字(コード)」を置く
- ボタンにJavaScriptをつけて「コピーしてね」と命令する
サンプル(最小)
下は例です。自分のサイト(HTMLが置ける場所)なら動きます。
<button type="button" id="copyBtn">コピー</button>
<pre><code id="copyText"><div>ここにコピーしたいコード</div></code></pre>
<script>
document.getElementById('copyBtn').addEventListener('click', function () {
const text = document.getElementById('copyText').innerText;
navigator.clipboard.writeText(text);
alert('コピーしました');
});
</script>
注意
- 環境によって動かないことがあります(ブラウザのルール)
- JavaScriptが使えない場所(Bloggerの一部など)では動きません
- 広告やテンプレ配布ページは、シンプル運用の方が壊れにくいです
無料テンプレが「ボタンでコピー」できない理由
結論:このページはJavaScriptを使っていないので、ボタンで自動コピーはできません。
なぜJavaScriptを使わないの?
- 安全(変な動きが出ない)
- シンプル(環境で壊れにくい)
- 誰でも同じ見た目になりやすい
じゃあどうやってコピーするの?
- PC:文字をなぞる → Ctrl + C → Ctrl + V
- スマホ:長押し → コピー → 貼り付け
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