【HTML】ブログやサイトで使えるシンプルな案内ボックス

こんにちは。Web整備士です。

今回は、ブログやサイトで使える シンプルな案内ボックスを作ります。

「ここを見てください」「このページもおすすめです」 という案内を、少し見やすくするためのHTMLコードです。

このコードでできること

このコードを使うと、文章だけで案内するよりも、 大事な場所をわかりやすく見せることができます。

  • 読んでほしいページを案内できる
  • リンクを目立たせられる
  • ブログ記事の中を整理しやすくなる
  • 初心者でもコピペで使いやすい

使える場所

この案内ボックスは、いろいろなブログやサイトで使えます。

  • ブログ記事の途中
  • 記事の最後
  • おすすめ記事の案内
  • お問い合わせページへの案内

Bloggerでも使えますが、Blogger専用ではありません。 HTMLが使える場所なら、応用しやすいコードです。

コピペ用コード

下のコードをコピーして、ブログやサイトのHTMLを入れられる場所に貼ってください。

<div style="border:1px solid #ddd; border-radius:10px; padding:16px; margin:20px 0; background:#f9fafb;">
  <h3 style="margin:0 0 10px; font-size:20px;">はじめての方へ</h3>

  <p style="line-height:1.8; margin:0 0 12px;">
    このページでは、初心者向けにわかりやすく内容をまとめています。
    まずはこちらから読んでみてください。
  </p>

  <a href="ここにリンクを入れる" style="display:inline-block; padding:10px 14px; background:#333; color:#fff; text-decoration:none; border-radius:6px;">
    詳しく見る
  </a>
</div>

変える場所

全部を直す必要はありません。 まずは、次の3つだけ変えれば大丈夫です。

1. タイトル部分

<h3>はじめての方へ</h3>

ここは、案内ボックスの見出しです。 たとえば、次のように変えられます。

  • おすすめ記事はこちら
  • 無料コード配布ページはこちら
  • お問い合わせはこちら

2. 説明文

このページでは、初心者向けにわかりやすく内容をまとめています。
まずはこちらから読んでみてください。

ここには、読者に伝えたい内容を書きます。 むずかしく書かなくて大丈夫です。

3. リンク先

href="ここにリンクを入れる"

「ここにリンクを入れる」の部分に、 案内したいページのURLを入れます。

使うときの注意点

  • リンク先のURLを入れ忘れない
  • ボタンの文字とリンク先の内容を合わせる
  • 1つの記事に案内ボックスを入れすぎない
  • 文字を長くしすぎない

案内ボックスは便利ですが、多すぎると逆に読みにくくなります。 便利な道具も使いすぎると邪魔になります。包丁でカレーは作れますが、振り回したら事件です。

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今回は、ブログやサイトで使えるシンプルな案内ボックスを紹介しました。

まずは文章とリンクだけ変えて、自分のブログやサイトに合わせて使ってみてください。

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