【JavaScript】数字当てゲームにクリア演出とゲームオーバーを追加!初心者でもコピペで遊べる改良版
こんにちは!Web整備士です。
今回は、前回作った「数字当てゲーム」をさらにゲームらしく改良しました。
追加したのは、残り回数・クリア画面・ゲームオーバー画面・クラッカー風の演出です。
記事の途中で、実際にゲームも遊べるようにしています。
目次
今回作ったゲーム
今回作ったのは、1〜10の数字を当てるゲームです。
- 5回以内に正解を当てる
- 間違えると残り回数が減る
- 正解するとクリア画面になる
- 5回失敗するとゲームオーバーになる
- クリアするとクラッカー風の演出が出る
画像①:メニュー画面をここに入れる
代替テキスト:数字当てゲームのメニュー画面
前回までの3ファイル方式との違い
最初の記事では、index.html・style.css・script.js の3つのファイルに分けて作りました。
今回は、記事の中で遊べるようにしたり、読者がコピペしやすいようにしたりするため、HTML・CSS・JavaScriptをすべて index.html の中にまとめています。
CSSは <style> の中に入れています。
JavaScriptは <script> の中に入れています。
つまり
CSSとJavaScriptを使っていないわけではありません。
今回は、CSSもJavaScriptも index.htmlの中に入れている だけです。
前回までのファイルを上書きしたくない人は、新しく別の index.html を作って試すのがおすすめです。
実際に遊べるゲーム
下のゲームで、実際に遊べます。
1〜10の数字を入力して、5回以内に当ててみてください。
数字当てゲーム
1から10までの数字を当てよう!
今回は5回以内に当てるルールです。
数字を当ててね
挑戦できる回数:5回
残り回数:5回
1〜10の数字を入力してください。
スコア確認
遊んだ回数:0回
クリア回数:0回
ゲームオーバー回数:0回
ゲーム画面の流れ
「最初から」を押すと、数字を入力する画面に進みます。
画像②:ゲーム開始画面をここに入れる
代替テキスト:数字当てゲームの入力画面
間違えると、ヒントと残り回数が表示されます。
画像③:ヒント表示画面をここに入れる
代替テキスト:数字当てゲームでヒントが表示されている画面
残り回数が少なくなると、少しドキドキ感が出ます。
画像④:残り1回の画面をここに入れる
代替テキスト:数字当てゲームで残り回数が1回になった画面
5回以内に当てられなかった場合は、ゲームオーバーになります。
画像⑤:ゲームオーバー画面をここに入れる
代替テキスト:数字当てゲームのゲームオーバー画面
正解すると、クリア画面が表示されます。
画像⑥:クリア画面をここに入れる
代替テキスト:数字当てゲームのクリア画面
追加した機能
- 挑戦できる回数を5回にする
- 残り回数を表示する
- 間違えるたびに残り回数を減らす
- 正解したらクリア画面を出す
- 失敗したらゲームオーバー画面を出す
- クリアしたらクラッカー風の演出を出す
ポイント
回数制限を入れるだけで、ゲームはかなりゲームらしくなります。
コードの見方
完成コードは少し長いですが、全部を一気に理解しなくて大丈夫です。
- HTML:画面に出す文字・ボタン・入力欄
- CSS:色・余白・見た目
- JavaScript:数字の判定・画面切り替え・クラッカー演出
まずは、index.htmlに貼って動かすことを優先してください。
今回つまずいたところ
今回は、クリアしたときにクラッカー風の演出を出すだけの予定でした。
しかし、思ったより苦戦しました。
原因は、直していたファイルと、実際に動いていたコードの場所が違っていたことです。
最初は script.js を直していましたが、実際に動いていたJavaScriptは index.html の中に直接書かれていました。
今回の学び
プログラミングでは、「そのコードが本当に読み込まれているか」も大事です。
HTML・CSS・JavaScriptの役割
小学生向けに言うと、HTMLは部品、CSSは見た目、JavaScriptは動きです。
完成コードを貼る場所
今回は、HTML・CSS・JavaScriptをすべて index.html にまとめたコードを使います。
VSCodeなどで index.html というファイルを作り、そこに完成コードを貼って保存します。
保存したあと、index.htmlをブラウザで開けばゲームを遊べます。
前回までの続きで作っている人へ
前回までの style.css や script.js を消す必要はありません。
今回は、新しく index.htmlだけの完成版 として試すのがおすすめです。
Blogger用に一部コードを変えたところ
今回の記事では、普通のHTMLファイルで動かすコードと、Blogger記事内で動かすコードで少し書き方を変えています。
理由は、Bloggerでは一部の記号や絵文字が自動で変換されることがあるからです。
たとえば、普通に ! や 。 をJavaScriptの中に書くと、Blogger上で ! や 。 のように表示されることがありました。
さらに、クラッカー演出に使う絵文字も、Blogger上で ✨ のように表示されることがありました。
そこで、記事内で実際に遊べるゲーム部分では、日本語記号や絵文字をUnicode表記にしています。
\uFF01 → !
\u3002 → 。
\u300C → 「
\u300D → 」
\uD83C\uDF89 → 🎉
\uD83C\uDF8A → 🎊
\u2728 → ✨
\u2B50 → ⭐
ポイント
完成コードをindex.htmlで動かす場合は、普通の日本語記号や絵文字でも大丈夫です。
ただし、Blogger記事内でゲームを直接動かす場合は、Unicode表記で書いたほうが安全です。
完成コード
こちらが完成コードです。
下のコードをコピーして、index.html に貼れば使えます。
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まとめ
今回は、数字当てゲームにクリア演出とゲームオーバー画面を追加しました。
回数制限を入れることで、前よりもゲームらしくなりました。
さらに、クリア時にクラッカー風の演出を入れたことで、成功した感じも出せました。
今回は、前回までの3ファイル方式との違いも説明しました。
CSSとJavaScriptを使っていないわけではなく、今回はindex.htmlの中にまとめています。
まずは動かす。次に直す。そして少しずつゲームらしくする。
この流れで進めれば、初心者でも少しずつゲーム作りに慣れていけます。
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